Table rework mending


テーブルのリメイク・修正|加工事例

坂本銘木店が手がけたテーブルのリメイクや修正などの一部をご紹介しています。座卓として使用していたテーブルをダイニングテーブルへと天板の修正もしてから新品のようなダイニングテーブルへと加工致します。座卓やダイニングテーブルを少し小さくして欲しいなどのご要望にもおこたえします。また、大切に使っている無垢のテーブルの修正などもさせて頂いております。



ブビンガの座卓をダイニングテーブルへリメイク①

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お客様が長くご使用していたブビンガ材の座卓は、天板の反りと表面に塗膜傷がありました。

 天板を削り直して、厚みを整えました。(写真参照)

出来る限り、元の形を残し長さと幅はそのままで仕上げる事が出来ました。仕上げは、ウレタン塗装の艶消し。

 脚は、お客様と相談して形を決め、白系のトチ材を使用して着色をしました。

用途に合わせて座卓でもダイニングテーブルでも脚を替えて使えます。

ダイニングテーブル長1500×幅800×高700

※座卓として使っていた脚もそのまま使えます。



ブビンガの座卓をダイニングテーブルへリメイク②

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ブビンガの座卓を家のリメイクと同時にダイニングテーブルしたいとのご要望でした。天板に多少の反りがありましたので、平らに修正して、脚は天板との違和感がないように加工して、色も天板に合わせました。お客様にとても喜んでいただけました。



座卓をダイニングテーブルへリメイク

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以前オーダーで製作した座卓をダイニングテーブルへとリメイクしました。天板の形が天然木で幅が均等ではない為、幅の狭い方は板脚にして広い方を二本の角脚にして、天板とのバランスの良い脚に加工しました。

また天板に合わてケヤキ材で脚を製作しました。脚の横面の杢目も大変綺麗です。座卓として使っていた脚もそのまま使えす。 



座卓をダイニングテーブルへリメイク

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こちらのテーブルは、円形ではなく壁についている部分が平行な、半円形です。脚は3本脚になっていました。現在は座卓として使っているのをダイニングテーブルにしたいとのご依頼でした。

脚の形をどのようにしようかと考えて製作しました。

座卓で使っていた脚が、3本脚で座ると脚があたり、少し座りづらかっとの事で、スッキリした脚にして欲しいと言う要望と、地震が来た時にテーブルの下にもぐれるようにしたいとの事でした。シンプルにまた強度の事も考慮して製作しました。



囲炉裏座卓をダイニングテーブルへリメイク

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囲炉裏付きで便利に使用していた座卓ですが、長く座る事が難しくなってきたので、テーブルを椅子に座って使いたいとのご要望でした。

囲炉裏付き座卓を囲うように脚を製作して、はめ込みました。

脚の色もテーブルと違和感が無いように合わせました。

お客様に大変喜んでいただきました。



明治時代の座卓をオフィスのデスクにリメイク

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座卓の天板裏に書いてありました。「明治二十七年七月・・・」

ケヤキ材の座卓をオフィスのテーブルにして欲しいとのご依頼です。

天板には、反りがあり削って平らにしなければならないのですが、何とかこの字を残したい。依頼人は、遠慮しているのか、消えてしまっても良いと言ってましたが、天板の化粧直ししました。もちろん反りを修正して平らになりました。

脚は、囲いをして下さいとの、お客様の要望とおりにさせていただきました。中板は、強度の為と物が置けるスペースがあったら便利だろうと考えで製作。

予想以上の出来栄えにお客様がとても喜んでいました。天板の裏に書いてある文字も残しました。長い間、使わずに置いてあった座卓ですが、無垢だからまた形をかえて利用してもらえるようになりました。明治時代の家具職人さんの仕事を見せていただきました。なにか深いものがあります。素敵な出会いをさせて頂きました。



テーブルの表面を修正

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全体に表面の塗装の剥がれている所がありました。このような状態も修正できます。天板の反りや脚の小さな傷なども修正可能な部分は、丁寧に修正して新品同様に致します。お客様お気に入りのテーブルが綺麗になって大変喜んで頂きました。



テーブルの表面を修正

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M-0001

お気に入りのテーブルも年を重ねて行くうちに、傷や塗装が剥げて行くこともあります。そのようなテーブルも無垢ならば修正が出来ます。新品のように修正出来ました。

また何年も使用出来るようになりました。